グローバルコミュニケーションワーキンググループとは

 総務省が提唱する「グローバルコミュニケーション計画」において、NICTの「多言語音声翻訳技術」を活用して、関西における実証実験をめざして、関西での観光分野をはじめとする多言語音声翻訳社会実装モデルをハード・ソフト両面から研究・提案する活動につなげていくことを目的とします。

 このグローバルコミュニケーションWG(*)は、けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会 の傘下に設置された組織であり、総務省の『グローバルコミュニケーション計画』の推進に資することを目的として2014年12月17日に設立されたグローバルコミュニケーション開発推進協議会(GCP協議会) とも緊密に連携しながら、 多言語音声翻訳技術を活かした実証実験及び社会実装に関する情報の収集及び意見交換の場を提供します。

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最新情報&更新情報

2019.06.19. 資料ページ(メンバー限定)にグローバルコミュニケーション開発推進協議会の会合資料を追加しました。