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投稿者 : kouno 投稿日時: 2015/02/23 (1038 ヒット)


戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の

平成27年度研究開発課題の公募



総務省は、情報通信技術分野の競争的資金である「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)※1」において、平成27年度から新規に実施する研究開発課題を以下のとおり公募します。

 なお、本研究開発課題の公募は、平成27年度予算成立後速やかに研究開発を開始できるようにするため、成立前に実施するものです。したがって、予算成立状況に応じて内容に変更があり得ることをあらかじめご了承ください。


詳しくは、


http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000118.html


 


説明会は、


http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01000610.html


 


 


 


投稿者 : kouno 投稿日時: 2015/02/20 (1140 ヒット)


NICTは、平成27年2月19日(木)から、下記のとおり1件の委託研究課題の公募を開始します。



○自治体向け音声翻訳システムに関する研究開発


詳細は、以下をご参照下さい。



投稿者 : kouno 投稿日時: 2015/02/03 (929 ヒット)

・平成27年度字幕番組、解説番組等制作促進助成金の公募について http://www.nict.go.jp/press/2015/02/02-1.html


・平成27年度手話翻訳映像提供促進助成金の公募について http://www.nict.go.jp/press/2015/02/02-2.html


平成27年度情報バリアフリー事業助成金の公募について http://www.nict.go.jp/press/2015/02/02-3.html


投稿者 : kouno 投稿日時: 2015/01/16 (984 ヒット)

大容量体内-体外無線通信技術及び大規模脳情報処理技術の研究開発とBMIへの応用

・研究期間:

平成27年度から平成31年度まで(5年間)

・採択件数:

1件

・研究開発経費:

100百万円 (平成27年度の上限、税込)

・概 要:

近年、運動野等の脳から計測した神経信号によって動作意図を推定し、義手あるいはコミュニケーション機器等の制御を行うBMI(Brain-Machine Interface)技術に関する研究開発が国内外で行われています。「皮質脳波を用いたBMIシステム」は、適切な個数の神経電極を頭蓋内の脳表に配置して皮質脳波信号を計測し、増幅や帯域制限を行い、信号を無線通信によって体内から体外に取り出し、外部の装置で動作意図等の推定を行い、義手あるいは会話支援機器等を制御するというものです。本公募では、こうしたシステムの実用化に必要な技術課題の中で、特に、大容量の体内-体外無線通信技術及び大規模脳情報の解析技術に着目して研究開発を行い、皮質脳波BMIシステムの実用化を進めます。





投稿者 : kouno 投稿日時: 2015/01/16 (802 ヒット)

 


光信号の低コスト受信・モニタリングのための小型光位相同期回路の研究開発


・研究期間:

平成27年度から平成31年度まで(5年間)

・採択件数:

1件

・研究開発経費:

140百万円 (平成27年度の上限、税込)

・概 要:

光通信ネットワークにおける高速伝送を実現し、周波数利用効率、伝送特性の向上を目指すデジタルコヒーレント技術の研究が進められています。この技術では、光波形情報のリアルタイムな検出を実現する光計測技術やリアルタイムに光伝送信号解析を行えるモニタリングシステムの実現が求められています。これを解決する強力な手段として、NICTでは、デジタル信号処理として光位相同期技術の開発を進めています。本公募では、この方式に基づき、小型光位相同期ループと低速DSP処理を用いた、低消費電力、高集積・小型化を目指したデジタル光位相同期技術(Digital Optical Phase Locked Loop: DOPLL)の開発を行います。また、簡易なコヒーレント光波形取得を実現し、光伝送信号等のリアルタイムモニタリング機能等の動作検証を行います。




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