けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会 Welcome Guest 
お問い合わせ 交通アクセス English
協議会について知りたい方へ
入会方法
施設のご案内
総務省・NICT公募関連
総務省・NICT公募関連 : 大容量体内-体外無線通信技術及び大規模脳情報処理技術の研究開発とBMIへの応用
投稿者 : kouno 投稿日時: 2015/01/16 (1051 ヒット)

大容量体内-体外無線通信技術及び大規模脳情報処理技術の研究開発とBMIへの応用

・研究期間:

平成27年度から平成31年度まで(5年間)

・採択件数:

1件

・研究開発経費:

100百万円 (平成27年度の上限、税込)

・概 要:

近年、運動野等の脳から計測した神経信号によって動作意図を推定し、義手あるいはコミュニケーション機器等の制御を行うBMI(Brain-Machine Interface)技術に関する研究開発が国内外で行われています。「皮質脳波を用いたBMIシステム」は、適切な個数の神経電極を頭蓋内の脳表に配置して皮質脳波信号を計測し、増幅や帯域制限を行い、信号を無線通信によって体内から体外に取り出し、外部の装置で動作意図等の推定を行い、義手あるいは会話支援機器等を制御するというものです。本公募では、こうしたシステムの実用化に必要な技術課題の中で、特に、大容量の体内-体外無線通信技術及び大規模脳情報の解析技術に着目して研究開発を行い、皮質脳波BMIシステムの実用化を進めます。






協議会の研究活動
News&Event
リンク
検索
Copyright(C)Research Promotion Council of Keihanna Info-Communication Open Laboratory.