新着情報

2018年

2018年6月8日

iPOP2018-Showcase 去る5月31日〜6月1日に、情報通信研究機構本部にて開催された国際会議iPOP2018において、相互接続試験の公開デモ(Showcase)が、WGメンバー各社を中心に、米国のテキサス大学ダラス校ほかの参加を得て実施されました。今回の試験には、AIベースの伝送監視技術をはじめ、災害時のキャリア間連携や、自動運転技術のためのネットワーク環境のダイナミックな遠隔制御など、時代を先取りしたテクノロジーが数多く盛り込まれました。当日のブースでは試験のビデオ映像とともにその詳細を会議出席者に披露し、好評を得ました。
iPOP2018-WG

並行して相互接続性検証WGとしてもブース出展を実施し、ついに16年目に突入した当WG活動の成果展示を行いました。特にここ最近注力しているネットワーク制御技術のオープン化に対する取り組みに対しては、国内外で議論が高まっている話題であることもあり、とりわけ来訪者の関心を引きました。

今回のiPOP2018には、国内外から300名もの参加があり、大盛況のうちに幕を閉じております。

なお、Showcase試験内容の詳細につきましては、下記URLで公開(英文)されておりますので、ご覧ください。
https://www.pilab.jp/ipop2018/exhibition/panel/iPOP2018_Showcase.pdf

2018年4月6日

YouTube 2017年に国際会議 iPOP2017にて実施されました、「400Gbit/s級光伝送SDN制御技術及びネットワーク強靭化のための災害復旧技術 検証試験」の記録映像が、オープンラボ公式チャンネル上で公開されました。是非ご覧ください。
iPOP2017 Showcase Demo. "Beyond 100-Gb/s Transmission and Disaster Recovery Technologies"

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2017年

2017年12月22日

OCS2017 去る12月19〜20日に、電子情報通信学会・光通信システム研究会主催の毎年恒例のシンポジウムが三島市内で開催されました。併設展示会においては、今年も相互接続性検証WGの成果展示を実施しました。特に今回は、今春のiPOP2017-Showcase SDN相互接続検証試験の成果にフォーカスし、動画やスライドショーなども織り交ぜながら紹介しました。特にオープンな制御プロトコルを用いて400ギガビット級の伝送装置の制御を実現しているあたりなどは、今まさにホットトピックとなっている部分でもあり、来訪者の関心を引きました。

2017年12月21日

OpenLabSympo2017 去る12月5日に、奈良の興福寺において、本協議会主催の「けいはんな情報通信オープンラボシンポジウム2017」が開催され、相互接続性検証WGとして成果展示を行いました。今年のシンポは会場の都合もあってポスター展示のみとなりましたが、当WGの他に出展者は無く、出席者に対し当WG活動の存在感を大いにアピールすることができました。

2017年6月8日

iPOP2017-Showcase 去る6月1日・2日に、富士通叶崎工場で開催された国際会議iPOP2017において、相互接続試験の公開デモ(Showcase)がWGメンバー各社の協力を得て実施されました。今回の試験は、400Gbps級の伝送装置のSDN制御を筆頭に、オーケストレータ間連携、さらには災害時のC-planeの障害回復など盛りだくさんの内容で実施され、当日のブースでは試験のビデオ映像とともにその詳細を会議出席者に披露しました。

iPOP2017-WG 並行して相互接続性検証WGとしてもブース出展を実施し、既に15年目に入った当WG活動の総括的な成果展示を行いました。特に、WGとして取り組んできた技術テーマの変遷については、来訪者の関心を引きました。

今回のiPOP2017には国内外から360名を超える参加があり、大盛況のうちに幕を閉じております。

2017年4月20日

YouTube 2016年6月に国際会議 iPOP2016にて実施しました、「SDNとエッジコンピューティングを利用した産業用ロボットの日米間の遠隔制御公開実験」の記録映像が、オープンラボ公式チャンネル上で公開されました。是非ご覧ください。
iPOP2016 Showcase Demo. "Remote Control of Industrial Robot by SDN and Cloud/Edge Computing"

2017年1月10日

ocs-sympo2016 去る12月20・21日に、第30回光通信システムシンポジウムが三島市内で開催され、相互接続性検証WGからも成果展示を行いました。同シンポは200名を超える光通信の専門家が全国から集結するという大規模なものであり、当ブースへも多数の方にお越しいただきました。相互接続活動の成果をビデオ映像等を用いつつご説明する中で、当活動の意義を光通信の各級の専門家の方々に知っていただく大変良い機会となったとともに、OTNをはじめとする光通信規格の標準化等について有意義な議論も行えました。

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2016年

2016年12月1日

openlab-sympo2016去る11月30日に、毎年恒例のけいはんなオープンラボシンポジウム2016が、スマートアグリをテーマに木津川市の京大付属農場で開催されました。このシンポジウムは協議会傘下のWG活動のアピールも兼ねたものであり、相互接続性検証WGにおいても直近の成果についてビデオ映像を交えながらデモ展示を実施しました。特に、SDNとエッジコンピューティングを産業用ロボットの遠隔制御に用いた点などは、来訪者の専門分野を問わず関心を引きました。

2016年7月29日

フォトニック準備WGの直近の成果が、本協議会Webサイト上にて公開されました。下記資料のP.12〜をご参照ください。なお、同準備WGは、平成28年3月末日をもってその活動を終了しております。
第16回運営・研究部会資料 「新世代ネットワーク分科会活動報告」

2016年6月23日

iPOP2016にて公開デモを実施した相互接続技術のホワイトペーパー(英文)が公開されました。
http://www.pilab.jp/ipop2016/exhibition/whitepaper.html

2016年6月20日

iPOP2016-Showcase去る6月15日から17日にかけて慶應義塾大学日吉キャンパスで開催された国際会議iPOP2016において、相互接続試験の公開デモ(Showcase)がWGメンバー各社の協力を得て実施されました。今回のデモはIoTが適用された将来の製造現場を意識したもので、SDNにより光回線とエッジコンピュータを即時に設定することで、産業用ロボットの日米間での遠隔制御が効率的に行える事を実証しました。このようなロボット制御へのSDNの適用は世界に先駆けた試みであり、会議出席者からも連日高い関心を集めました。
 <参考>プレスリリース全文PDF(慶應義塾大学様Webサイト)
並行して相互接続性検証WGとしてもブース出展を実施し、過去13年に渡る活動成果も含めた成果展示を行いました。当WGの存在について未だご存知ない方も少なくないことから、当活動の意義について広報する上で有意義な機会となりました。

2016年2月2日

iPOP2015で実施したShowcase相接デモについてのレポートが、一般財団法人日本ITU協会発行のITUジャーナル2月号に特集にて掲載されました。

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2015年

2015年12月21日

去る12月17日〜18日に、電子情報通信学会OCS研究会主催の「第29回光通信システムシンポジウム」が三島市内で開催され、併設の展示会において、直近の相互接続活動の成果を中心に動画などを交えて紹介しました。同シンポジウムは、光通信に携わる全国の各級の専門家が一堂に会する大規模な会合であり、会期中は30名近い方にブースをご訪問いただきました。

2015年11月25日

去る11月15日〜18日に国際会議”SDN/MPLS2015”が米国ワシントンDCで開催され、併設の展示会において、今春にiPOP2015にて実施した全国規模での相互接続実験の成果がビデオ映像などを交えて紹介されました。SDNコントローラ間の連携方法や、次期実験計画などについて熱心に質問する姿も見られ、来訪者の関心の高さを窺わせました。カンファレンス会場では関連する研究発表もなされ、成果展示と併せて、世界の中心から本活動の成果を発信するまたとない機会となりました。

2015年5月25日

iPOP2015にて公開デモを実施した相互接続技術のホワイトペーパー(英文)が公開されました。
http://www.pilab.jp/ipop2015/exhibition/whitepaper.html

2015年5月1日

去る4月20日〜22日に、相互接続性検証WGなどが後援する国際会議”iPOP2015”が那覇市内で開催され、併設の展示会において、相接実験のライブデモや、WGの活動紹介を行いました。今回は特にShowcaseブースにおいて、沖縄拠点のSDNコントローラから首都圏拠点の各種光ネットワーク装置を制御する相接実験のライブデモを、他のプロジェクトのご協力も得ながら大規模に実施し、会議参加者の注目を集めました(右写真)。また、相互接続性検証WGブースにおいては、過去12年に及ぶWG活動の沿革を来場者にご紹介しつつ、活動のさらなるPRに努めました。国際会議自体は、3日間でのべ350名を超える参加があり、成功裏のうちに幕を閉じました。

<報道発表記事>
世界初、複数の異なる光トランスポートネットワークを相互接続し、マルチSDNコントローラにより全国規模でのフロー/パス設定に成功 〜将来の世界規模の統合ネットワークサービス実現に向けて前進〜

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2014年

2014年12月16日

去る12月11日〜12日に第28回光通信システムシンポジウムが三島市内で開催され、併設の展示会において、活動成果をビデオ映像を交えて紹介しました。ブースには各級の光通信の専門家に多数おいでいただき、当活動の展望まで含めた有意義な議論が行えました。

2014年11月11日

去る11月2日〜5日に国際会議”SDN/MPLS2014”が米国ワシントンDCで開催され、併設の展示会において、iPOP2014にて実施したSDTN相互接続の成果がビデオ映像を交えて紹介されました。カンファレンス会場では関連する研究発表もなされ、本活動の成果は海外の研究者・技術者の広く知るところとなりました。

2014年7月4日

iPOP2014にて公開デモを実施したSDTN相互接続技術のホワイトペーパー(英文)が公開されました。
http://www.pilab.jp/ipop2014/exhibition/whitepaper.html

2014年7月1日

 

pif2014去る6月27日(金)に、超高速フォトニックネットワーク開発推進協議会(Photonic Internet Forum)の総会が都内で開催され、光ネットワーク関連の研究者が全国から集まりました。併設の展示会では、情報通信研究機構のブースにて、この5月に世界に先駆けて実施したSDTN(Software Defined Transport Network)相互接続の成果についても紹介されました。

2014年5月26日

今年で第10回目を迎えた国際会議”iPOP2014”が、去る5月22日〜23日に都内で開催され、併設の展示会に相互接続性検証WGからも出展致しました。
WGのブースにおいては、活動の概要ならびに10年以上に渡る活動の沿革をスライド等で紹介し、来訪者に相互接続の活動の意義をお伝えする良い機会となりました。
加えてWG活動の一環として取り組んだ相互接続のデモが展示会場の中央に設置されたShowcaseコーナー(右写真)にて実施され、相互に接続されたコア/メトロ/アクセスの各ネットワークが、SDN技術を駆使してオーケストレータにより制御される様子は、ひときわ来訪者の注目を集めました。

2014年5月1日

<新刊のご案内>
『インターネットバックボーンネットワーク 〜MPLS,GMPLS,フォトニックとSDNを理解する〜』

相互接続性検証WG主査の山中教授(慶應義塾大学)による、インフラとしてのネットワーク技術の基礎を理解するための一冊です。
特に最新の技術動向を扱った章の中では、相互接続性検証WGの活動についても触れられています。

編著者:山中 直明
単行本:A5判/369頁
出版社:一般社団法人 電気通信協会
ISBN:978-4-88549-064-4
発売日:2014年3月1日
価 格:本体 2,800円+税
目 次:
 第1章 ブロードバンドとマルチメディア
 第2章 ネットワークの基本的仕組み
 第3章 ネットワーク技術(1)一コントロール編一
 第4章 ネットワーク技術(2)一ルータ構成編一
 第5章 インターネットプロトコル
 第6章 MPLS
 第7章 フォトニックネットワーク
 第8章 GMPLS
 第9章 OpenFlow技術
 第10章 仮想化、SDNとデータセントリックネットワーク

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2013年

2013年12月13日

ocs2013去る12月12日(木)・13日(金)に三島市の東レ総合研修センターで開催された「第27回 光通信システムシンポジウム」にブース出展を行い、ポスター等により活動紹介を行いました。当ブースにも、大学の先生方をはじめ、主に研究機関で従事する光通信関係の専門家の方に多数ご訪問いただました。 特に、基幹網の光通信規格(OTN)の標準化の必要性について、そもそも論まで含めた突っ込んだ議論が行えるなど、大変有意義な出展となりました。

2013年6月6日

ipop2013-showcase 去る5月30日から31日にかけて、東京・大手町において今回で9回目となる国際会議iPOP2013 が開催され、当相互接続性検証WGからも成果展示を行いました。展示内容としては、ポスターとスライドショーによりWG活動の成果や沿革などを紹介をするもので、当日は約20名ほどの方に当ブースをご訪問いただきました。
また、ブース隣接のshowcaseコーナーにおいては、“Software-Defined IP+Transport Network for Service/ Slice Selection”と銘打ったライブデモを当WGと連携して実施し、当WGで提唱している SDTNのさらなる可能性を内外に向けて発信しました。

今年で満10年を迎えるこの相互接続のWG活動ですが、中には本活動のことをまだご存じない方もあり、活動を宣伝する上で大変良い機会となりました。

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2012年

2012年12月19日

 
OCS2012 去る12月13日(木)・14日(金)に三島市の東レ総合研修センターで開催された「第26回光通信システムシンポジウム」に、慶應義塾大学の山中研究室と共同でブース出展を行い、ポスター等により活動紹介を行いました。今年は特にWG活動10周年の節目の年に当たることから、併せて10年間のWG活動の沿革をスライドにて紹介しました。
ブースを訪れたのは主に光通信関係の専門家や学生の方で、中でも時代を先取りしたSDTN(Software-Defined Transport Network)に関する取り組みや、スマートグリッドに関する山中先生の著書などが来訪者の興味を引き、大変有意義な出展となりました。

2012年12月3日

 
去る12月3日(月)に、大阪・梅田の新阪急ホテルにて、けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会の設立10周年を祝う記念シンポジウムが開催されました。
sympo2012 特に、主査として相互接続性検証WGを10年にわたり率いてきた山中先生(慶應大教授)による「光ネットワークの相互接続性検証〜標準化攻防の10年〜」と題する記念講演に、シンポジウムは大いに盛り上がりを見せました。同講演の中では、相接活動を軌道に乗せるまでには関係者が大変苦労されたことや、活発な活動とともに同WGが標準化に大いに貢献しており、今や海外でも一定の知名度を得ていることなどが、当日の100名近いシンポ出席者に向けてあらためて発信され、大変意義深い記念講演となりました。

2012年11月6日

<新刊のご案内>
山中 直明 著
「スマートネットワークの未来 〜EVNOが作る新エネルギービジネス〜」

「相互接続性検証WG」主査であり「エネルギーの情報化WG」メンバーでもある山中教授(慶應義塾大学)による、経済界も注目の新刊です。

『スマートネットワークの未来 〜EVNOが作る新エネルギービジネス〜』
「真の脱原発」を考えるためのヒント! 発・送・配電市場の自由化で新エネルギービジネスの創出を!
単行本:176ページ
出版社:慶應義塾大学出版会
ISBN-10:4766419855
ISBN-13: 978-4766419856
発売日:2012/10/31
価 格:本体 2,000円

2012年6月1日

 
ipop2012 去る5月31日から6月1日にかけて、慶應義塾大学日吉キャンパスにおいて国際会議iPOP2012が実施され、当WGからも成果展示を行いました。
展示内容としては、光プラグ&プレイ相互接続技術の動態デモにより当WGの活動を紹介をするもので、当日は約50名ほどの方に当ブースをご訪問いただき、有意義な意見交換を行うことが出来ました。

2012年4月1日

フォトニック準備WGが発足

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2011年

2011年12月19日

 
OCS2011去る12月15日(木)・16日(金)に三島市の東レ総合研修センターで開催された「第25回光通信システムシンポジウム」に初めて相互接続性検証WGとしてブース出展し、当WGの活動成果について紹介を行いました。ブースを訪れた方のほとんどは光通信関係の専門家の方々でしたが、当WGの活動を初めて知ったという方も意外に多く、また当WGにおいて実施の100G-OTN相互接続実験の報道発表との相乗効果もあり、手応えを感じた出展となりました。

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